2026年8月6日木曜日
2026年7月23日木曜日
"未定都市" 547 MiteiToshi.
2026年7月19日日曜日
NAS #013
2026年7月13日月曜日
Good morning.
ベッドの上の午前4時半頃、何かを感じてぼんやり目が覚めた。
何処かで何かが動き回るような気配がするが、隣を見ると妻はまだ寝ている。
もう一度、アンテナを立ててみると家の周りを徘徊するような足音を感じる。
それも複数の足音だ。
昨今は子供が、金に目が眩んで強盗をする。
都会だろうが田舎だろうが、そんな心配が必要とされる時代になったようだ。
自身も馬鹿な若気の至りに覆われた時もあり
偉そうなことは決して言えないが
当時は悪事を働くとしても、もう少し道徳心?があったような気がする。
人を傷つけるには、相当な覚悟とリスクを持ち、そのストーリーに突入していたと思う。
『昔は良かった』
この感覚は今を否定しているようで大嫌いだが、今と昔の変化は否応なしに感じてしまう。
そんな中、とうとう匿流に目をつけられたかと
少し心拍数を上げながら2階の窓から庭を覗くと
牛だ。牛がいる。
我が家は、少し離れた場所に動物と触れ合えるキャンプ場があり
そこで飼育されている3頭の牛が、うちの庭の雑草駆除の最中だった。
外に出て、確認すると3頭の牛は目をキラキラさせて自由を満喫していた。
一番若い子はスキップするように走り回っている。
妻と協力し、なんとか帰宅させようと試みたが2対3と状況は不利で、
そもそもパワーの格が違い、素手でのコントロールは不能であった。
妻に牛の行方を見守ってもらい、その間自身は
キャンプ場の管理棟に知らせに行くが不在。
電話も通じず、どうしたものか状態となった。
できることは牛達を追跡しながら、連絡を続けることだけ。
暫し、牛散歩を味わっていると1時間ほど経った時
連絡が繋がり、キャンプ場スタッフがやってきて
リードをつなぎ、なんとか帰宅させる事ができた。
この場所に来て迎えた
Good モーningとなった朝だった。
追伸 またおいでね、ムームー。
2026年6月29日月曜日
NAS #012
2026年6月23日火曜日
NAS #011
2026年6月21日日曜日
NAS #010
2026年6月9日火曜日
Good Day to Die
さてさて、久しぶりにキーボードを叩いております。
理由は自分でもわかりませんがそんな気分なようです。
だからと言って、何かがあるわけでもなく
そんな気分なのです。
これは誰かにとかではなく、自分に当てた備忘録だと思うので
好き勝手に記します。
気づけば、両親から生まれ半世紀以上が経ちました。
未だ心配ばかりさせ、恩返しもできず、相変わらずですが
今があるのは二人の愛のおかげです。
ありがとうございます。
振り返ると色々ありました。
小学で万引きで呼び出し、中学では警棒を手にくくりつけ登校
盗んだバイクで事故を起こし、
高校もタンランボンタンで暴走し
1学期終わりに『あと1日休んだら留年な』と言われ
その後も2~3回事故り、
Y31を親フルローンで手にし、返すことなく
二十歳を越えて夜な夜なクラブに通い音楽を始め
形にすることもせず、離婚、逮捕、などなどの、
親不孝と言われるフルコースをこさえてきました。
こんなことを書くのは悪さ自慢ではなく、この部分をすっ飛ばして
今を語るには、自分に嘘をつく気がするので書き残してます。
ただ、恥ずかしいのは確かですが、後悔はありません。
それがあって、今があるのも確かなのです。
自分は無計画で行き、失敗して初めて理解する生き物らしく
未だ変わらず繰り返しの毎日。
ですが、いい加減半世紀もポンコツやってくると
ポンコツなりに考えるようになり、それをどう活かすか考えることを覚えました。
周囲はたまったもんじゃないと思いますが、自分の中での処理方法は
定まった気がしてます。
そんな道中、ブッチやモミジの命ってやつにも触れさせてもらい
日々の生活や、現実を言い訳に、明日も生きてるつもりで
いつかはと先送りにする自分に、都度都度、
お前はどう生きるんだと教えられました。
ありがとうございます。
そろそろ、他者との背比べは卒業し、自分との真剣勝負を始める時が来たようです。
何度目だよ、とも思いますが
まずは基地を東京から、なんのゆかりも無い栃木に移しゼロスタートします。
これができるのも自力ではなく、
両親やデコ、家族があってのことなのは事実です。
ありがとうございます。
栃木の基地は素晴らしく、この上無しな環境です。
そうなると、後は己次第となり、言い訳が効かない。したくない。
最終ステージ突入です。
『俺には夢がある、両手じゃ抱えきれない』
BGMは大好きなあの人の曲。
自分に残された時間の量は知りませんが、これからも
自分がかっこいいと思う表現を続けます。
どんなものを生み出せるのかわかりませんが
形に拘らず曝け出す覚悟です。
そうすれば死ぬ時、少しは笑えるんじゃないかと思う次第です。
Good Day to Die
次回予告 『52歳、無職、バイク買う』でお送りいたします。