ATSUYAHORII BLOG
2026年9月4日金曜日
2026年9月3日木曜日
檜原湖に来た後にした香
先日、檜原湖第3戦に参加してまいりました。
参加者は自身とDECO
以上2名のワールドカップとなります。
現在順位はウェイトでは自身
Big One賞はDECO
予断は許せない状態です。
何はともあれ、自然の中に存在する異型異種が関係を持てる釣りと言う
行為は、未確定の未来をより刺激的にできる方法だから好きです。
釣れる釣れないもですが、
想像を働かせて出逢いたいと思うが
それを超えることを見せてくれる場所は
刺激的で綺麗です。
第三戦は、念願の出会いの直後、天候が悪化し
雷雨の中、雨を受けながら全開で走るボートの背後で稲妻を目撃し
ワンド奥木の下に避難をするという
魚との別れを惜しむ暇もない
劇的な展開でした。
そんな時間を共有できる存在があることもありがたい事です。
第四戦は果たしてどうなるか、10月開催予定
2026年8月19日水曜日
フリースタイル東北 其の2
前回からの続きを記します。
その日は、本州北端を見れればと
十和田湖から奥入瀬渓流沿いの102号と103号で
北上し青森市を目指しました。
できれば大間か今別を目指し、
マグロに賭けた男たち のレジェンド漁師に会いたかったですが
青森市で『ねぶた祭り』が開催されるとのことで
青森市に止まることにしました。
未計画が生むミラクル。
錦絵は好きな方なので、ねぶたを見ると
版画から飛び出し、3次元化した山車は力強く綺麗でした。
あれは、五右衛門だね〜とか妻と楽しめました。
翌日は日本海に沿う101号を南下し
青森県西津軽郡にある十二湖を目指しました。
ここには青池という綺麗な池があるらしく
片道15キロのコースを組み自転車で目指す作戦を実行しましたが、
自然が強いのか、自分が弱いのかのどちらかで
13キロ程、進んだところで引き返しました。
以前は毎日12キロ走っていたのでなんとかなるかと思いましたが
起伏が東京とは桁違いで
500メーター続く坂道なんて普通ですけどって感じで
あっという間に乳酸に抱かれました。当然、
今日はこれぐらいにしてやるか
と呟き済みです。
その後は秋田県にある八郎潟を目指します。
ここも、バスが生息するフィールドで
30年前ぐらいのイメージは、デカトップを食ってくる
ワイルドな魚の宝庫でしたが
自身に会いに来る魚はいませんでした。
田植えの時期で周辺の稲作は農薬散布シーズン。
流入する水質が良くない時期だったと
分かったようなフリをして
例のあれを呟いておきました。
その後は、一気に山形を飛び越え270キロ南下し新潟県へ移動
一休みし、そのまま上京しました。
トータル約1800キロの旅はこうして終えました。
色々ありましたが、
許すことを覚える事ができた旅となりました。
ありがとうございました。
2026年8月18日火曜日
フリースタイル東北
その後は青森市を目指し、奥入瀬渓流を北上。